新築戸建(建売)の買い方を知り、仲介手数料3%の節約を実現すべき

新築戸建が並んでいる

新築戸建の購入における賢い買い方をあますところなく話していこうと思い立ち上げました。

不動産会社として一番感じるのは、『ほとんどの人は大きな手数料を払い、ほんの一握りの人が大きな手数料を払わずに購入していく』という事実です。

今、この記事を読んで頂いている人には後者になって欲しいです。

仲介手数料について

仲介手数料をご存じでしょうか?ほとんどの不動産を購入する時には約3%の仲介手数料がかかります

3%というと大きいです。

  • 3,000万円だと90万円
  • 4,000万円だと120万円
  • 5,000万円だと150万円

通常、新築戸建であろうがマンションであろうが物件価格以外に約7%諸費用がかかります。そのうちの3%は仲介手数料です。

ここの節約は大きく、みなさんもかならず節約した方がいいと私は不動産業界に10年いて強く感じています。

ですが、買い方を知らなければ、当たり前のように仲介手数料を払わなければなりません

別に法律違反をしているわけではなく、ルールの範囲内ですので受け取る不動産会社は何も悪くはありません。

当サイト新築戸建.comでは、そのあたりの知識を徹底的にお知らせしています。

仲介手数料は実際は3%より多くなります。

詳しくは、新築戸建の仲介手数料の計算結果/価格別を参考下さい。

実際に、額の大きさを実感できると思います。

まずは買い方を知ることが重要

不動産会社の人間が賢く新築戸建を買える理由は、買い方の知識があるからに他なりません。

当たり前の話です。

そのため、皆さんも買い方の知識をつけることが、まず一番初めに重要となってきます。

新築戸建の場合は仲介手数料を払わずに買うことができます

これは買い方を知っていれば当たり前のことです。

※中には一部例外もありますが、ほとんどの場合は可能です。

簡単なので、みなさんもどうか買い方を知っておいてください

仲介手数料を払わない買い方があたり前の時代がくる

新築戸建での仲介手数料無料は、情報化社会である現在では、普通は当たり前になっていてもおかしくないのですが、まだまだ一般的に完全に浸透しきってはいません。

仲介手数料を払い、新築戸建を買う人は正直本当にもったいない

東京23区では、仲介手数料は100万円以上が当たり前です。

200万円を超えることも多々です。

そのお金を引っ越し費用や、新しい家電、子供の教育費用などに使った方が断然いいと考えています。

とにかく近い将来、仲介手数料を払わずに新築戸建を買う事があたり前の時代に突入するのは間違いありません。

そのあたりを、このサイト「新築戸建.com」では、全体を通してわかりやすく解説しています。

参考:新築戸建(建売)の仲介手数料を「払いたくない」から「払わなくていい」時代へ

 

まとめ

みなさんには、まず不動産の買い方と仲介手数料の仕組みを理解して欲しいです(簡単です)。

スタートから物件物件と追っかけるのではなく、まずは基礎知識。

あくまでも買い方の基礎知識です。

残念ながら、この買い方は誰も教えてくれません。

販売をする不動産仲介会社も、もちろん教えてくれません。

簡単に理解できる仕組みなので、必ず当サイトを読み確認して下さい。

そうすれば、必ず今後の動き方が変わります

何かを購入する時に、知らないことの代償は時にものすごく大きくなります

新築戸建という大きな買い物では、正にこの言葉があてはまります。

どうか基礎を飛ばさずに進んでいって下さい。

そして、家族・子供のために大事なお金を利用して下さい。